神棚マイスタ-の開運神棚講座 その66 米は米ならず、塩は塩ならず……の巻

人間の生存に必要な米・塩・水を神様の供物として、神棚に捧げる。

米は米。塩は塩。水は水。各々単なる物質ではなく、生命そのものとしての価値がある。

神の生命の分け御霊としての、米、塩、水がある。その神の恵み、神の御霊としての生命を人間の身体という神の宮、神棚に食事として捧げられる。その捧げものとしての、「食事」これが、神に人間が捧げた供物を、再び神様が人間に下されものとして、与え返し、人間が人間の身体である神の宮、神棚の奥に在る神様なる生命に捧げるのである。

米は米ならず。塩は塩ならず。水は水ならず。全ては神様の恵み、全ては生命の働き、輝きなのです。